巷で噂の低用量ピル

避妊効果だけではない?低用量ピルは生理痛緩和にも効果的

PMSなどの月経前症候群などの痛みの緩和に低用量ピルがお勧めです。こちらで通販できます。

低用量ピルを
飲み始めるタイミング<

ピル錠剤画像

低用量ピルを避妊目的で飲み始める場合のタイミングは、生理初日に1錠目を服用するという形になります。

避妊効果はその日(生理初日)から発揮されます。 もし生理初日に服用ができなくて生理開始2~7日目に服用を開始した場合、その後もピルを飲み続ければ、服用開始より2週間後から避妊効果が発揮されます。

生理初日より8日目より服用の場合には、今周期では効果を期待できませんので、次の生理が来るタイミングで飲み始めましょう。

大人気の低用量ピル
『トリキュラー』の飲み方

低用量ピルであるトリキュラー

人気の低用量ピルであるトリキュラーは、自然なホルモンバランスの変化に近い働きを起こす3相性ピルであるため、飲み方を守らないと効果が得られません。

トリキュラーの飲み方は薬シートに記載されている番号通りに、毎日同じ時間に服用していくだけです。 この時、1錠1錠で違う配合になっているので必ず順番は守るようにしましょう。

また、21錠タイプと28錠タイプのものがありますが、28錠タイプの物は休薬期間の飲み忘れを防ぐための何も効果のない錠剤が増えているだけなので、飲み忘れを防ぎたい方にはオススメです。

低用量ピルを飲むと
不妊症になりやすい?

不妊症になりやすい

低用量ピルを服用すると不妊症になりやすいのではないか?という考えは、全くの誤解です。

これは、婦人科医であれば誰に聞いてもキッパリと断言するでしょう。 赤ちゃんが欲しくなったら服薬を中止すれば、排卵は再開して妊娠することができるようになります。

これまではエストロゲンの量が35μgの商品が主流でしたが、最近は20μgと、より低用量の商品が出ているので、従来以上にその心配はありません。

ただし、子宮内膜症や子宮筋腫の痛みを改善するために低用量ピルを飲んでいる人は、痛みをコントロールするだけではなく、子宮内膜症や子宮筋腫自体を治さないと、子宮内膜症や子宮筋腫が不妊症の原因となります。

低用量ピルを服用している時に
お酒や煙草はOK?

お酒や煙草はOK?

低用量ピルを利用されている方々が気にする事のひとつに、薬の服用中にお酒や煙草などを利用しても大丈夫なのかという問題があります。

お酒に関して言えば、唯一注意しなければならない事は飲みすぎて低用量ピルを一緒に吐き出してしまう事くらいで、嗜む程度であれば大丈夫です。

ただ、煙草に関して言えば血栓症などの他の病気になる確率を上げてしまう可能性が幾らかあるので、医師などに相談した上での慎重投与という事になります。

低用量ピルの錠数が違う理由

低用量ピルの錠数が違う理由

21錠タイプの低用量ピルは、女性ホルモンが21錠すべてに含有されています。

1日1錠服用し21日分飲み終わったら、続く7日間は服用を休止します。 その翌日、つまり21錠を服用し終わって8日目に、新しいシートから服用を始めます。

28錠タイプの低用量ピルは、そのうち21錠には女性ホルモンが含まれており、残りの7錠は女性ホルモンが含まれていない偽薬です。 1日1錠服用し28日分飲み終わったら、翌日は続けて新しいシートから服用します。

どちらのタイプも女性ホルモンを服用するのは21日間であり、28錠タイプは休薬期間が終わった後の飲み忘れを防ぐ目的で偽薬が7日分セットされています。

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